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臨床試験・治験

厚生労働省の治験情報
日本医師会治験促進センター

■治験候補薬及び治験候補機器の推薦について■
 日本医師会 治験促進センターへ、日本血液学会の推薦を希望する会員は
 下記事務局宛てご連絡下さい(申請受付終了:平成28年9月末日)。
  ◇日本血液学会事務局    Eメール: info@jshem.or.jp


 平成28年度治験候補薬等の推薦基準など、詳細については下記HPを参照ください。
  ◇治験促進センター>医師主導治験>研究の募集について

日本血液学会 診療委員会


「再発又は難治性ALK陽性未分化大細胞リンパ腫患者を対象としたアレクチニブ塩酸塩の医師主導治験」の被験者募集のお知らせ(2016.4.7)
2015年4月より、再発・難治のALK陽性未分化大細胞リンパ腫の患者様を対象としたALK阻害剤のアレクチニブ塩酸塩(アレセンサカプセル®)医師主導治験を開始しました。ALK陽性腫瘍に効果が高いアレクチニブ塩酸塩を本疾患に対して薬事承認の取得を目指しております。日本医療研究開発機構(AMED)の革新的がん医療実用化事業として全国3施設(聖マリアンナ医科大学病院、国立病院機構名古屋医療センター、国立病院機構九州がんセンター)で行っており、広く被験者患者さんを募集しております。
希少がんであるALK陽性未分化大細胞リンパ腫の治療向上のため、皆様の御協力をお願いいたします。
◇適格基準、実施医療機関、問い合わせ先など、詳細につきましては案内パンフレット(PDF)を御参照ください。
「再発・難治性ALK陽性未分化大細胞型リンパ腫に対するアレクチニブ塩酸塩の医師主導臨床第II相試験」へのご協力のお願い
「成人T細胞白血病・リンパ腫に対するインターフェロンα/ジドブジン併用療法とWatchful Waiting 療法の第 III 相ランダム化比較試験(JCOG1111)」登録施設拡大のお知らせ (2015.8.11)
2013年9月より、JCOG(日本臨床腫瘍グループ)臨床試験として、標記試験を行っています。先進医療BとしてATLに保険適用のないインターフェロンαとジドブジンを用いて臨床試験を行い、この併用療法の有用性を検証し、両薬剤の本疾患に対する薬事承認(効能追加)を目指しています。
当初少数の施設で登録を開始し、インターフェロンα/ジドブジン併用療法の安全性に問題のないことが確認されたことを受けて、実施施設数を順次拡大しながら試験を進めています。対象となる患者さんの多い九州地区の医療機関でも実施しています。
目標症例74例に対し、これまでに13名の患者さんが登録されています。希少疾患であるATL患者さんの治療向上のため、皆さまのご協力をお願い申し上げます。
◇適格基準、実施医療機関、問い合わせ先など、詳細につきましては下記URLを御参照ください。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/jcog1111/index.html
「モガムリズマブ投与患者に発症する重篤な有害事象の発症リスクを同定する探索的研究」御協力のお願い(2014.9.16)
厚生労働省革新的医薬品・医療機器・再生医療製品実用化促進事業「バイオマーカーを活用した分子標的薬の有効性と安全性の効率的評価方法の確立」研究班(研究総括代表名古屋市立大学)では、モガムリズマブ投与患者に発症する重篤な有害事象の発症リスクを同定する探索的研究を行っています。 本研究への御協力、御参加をお願いいたします。
◇御協力方法など、詳細は下記URLおよび案内パンフレット(PDF)をご覧ください。
  http://www.phar.nagoya-cu.ac.jp/innov-ncu/medical/index.html
モガムリズマブ(ポテリジオ®)投与患者に発症する重篤な有害事象の発症リスクを同定する探索的研究
血栓性血小板減少性紫斑病に対するリツキシマブ医師主導治験のお知らせ(2014.5.16)
2014年1月より厚生労働科学研究(難治性疾患等実用化研究事業、研究代表者:埼玉医科大学病院 総合診療内科 宮川義隆)として、「血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)に対するリツキシマブの第U相医師主導治験」を全国12施設で行い、被験者を広く募集しています。希少疾病で国の難病にも指定されているTTPに対する治療向上のため、皆様の御協力をよろしくお願い致します。
◇詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
 https://dbcentre3.jmacct.med.or.jp/jmactr/App/JMACTRE02_04/JMACTRE02_04.aspx?kbn=3&seqno=4042
Crow-Fukase症候群に対するサリドマイド医師主導治験被験者募集のお知らせ(2012.3.22)
2010年9月より、千葉大学病院神経内科が調整事務局となり、サリドマイド(サレド)の適応をCrow-Fukase(POEMS)症候群に拡大するための医師主導治験を全国12施設で行っています。目標症例数集積のため、広く被験者を募集しております。登録終了は2014年2月の予定です。Crow-Fukase症候群の患者様の治療向上のため、皆さまのご協力をお願いいたします。
◇詳細につきましては、下記URLを御参照ください。
 http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/neurol/jpost_chiken/

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