TOP>賞罰・倫理委員会からのお知らせ

賞罰・倫理委員会からのお知らせ

【1】学術集会演題発表における利益相反の申告および開示について
この度、日本血液学会では、筆頭演者だけではなく、共同演者全員の利益相反状態を申告いただくことになりました。
筆頭および共同演者につきまして、抄録提出前1年間に申告すべき利益相反がある場合は、「筆頭および共同演者全員のCOI申告書」を演題発表までに下記日本血液学会事務局宛てに送信下さい。

 

◇詳細および申告書ダウンロード:
http://www.jshem.or.jp/gaiyo/riekiSohan.html
◇提出先: 日本血液学会京都事務局 coi@jshem.or.jp

※なお、学術集会における演題発表時におきましても、上記URLのスライド開示例を
 参考に、筆頭および共同演者全員の利益相反状態を開示ください。

 

【2】 製薬企業主催・共催の招聘講演にかかるCOI開示について
 2013年6月24日に高久史麿日本医学会長、曽根三郎利益相反委員会委員長の連名で、「製薬企業主催・共催の招請講演におけるCOI開示について」が公開されております。
   http://jams.med.or.jp/coi/notice_request201306_2.pdf
 日本血液学会の会員諸氏は、学会主催の後援講演会だけでなく、こういった製薬企業主催の講演会や支援を受けた講演等、企業が関わるあらゆる講演会においても講師として招聘された場合、日本血液学会のCOI指針に従い、講演発表の冒頭に講演内容に関係する企業との金銭的な関係を参加者へ開示していただくようお願い致します。

以上、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

平成26年7月9日

日本血液学会 賞罰・倫理委員会
委員長 前川 平

このページのTOPへ戻る▲