第83回日本血液学会学術集会

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Scientific Exchange Training Program(SETP)

若手医師、研究者の英語による口頭発表とディスカッションの力を磨くため、アメリカ血液学会(ASH)会長の発案で始まった教育プログラムです。
第76回学術集会から継続して開催しております。
SETPでは、特別講演およびシンポジストとしてJSH学術集会に招待されたASHのエキスパート(4名程度)にコメンテーターとして発表方法・研究内容、質問に対する応答の仕方についてコメント・指導していただきます。
ASH年次総会の様なハイレベルの国際学会で高い評価を受けられるようになることが一つの目的です。また、この発表をきっかけに、JSHとASHの学術的な交流が活発になることを期待しております。
発表者の対象は日本血液学会に所属する45歳以下の若手研究者です。
プログラムはASHのコメンテーター、JSHのモデレーター、JSHの若手プレゼンター2名で1セッションが構成され、1人につき10分発表、10~15分のフィードバックを予定しています。

プログラム(予定)※ASHコメンテーター変更の可能性がございます。

■SETP1「Management of complications after allogeneic transplantation」

コメンテーター:Stephanie Lee(Clinical Research Division, Fred Hutchinson Cancer Research Center)

■SETP2「Novel immunotherapy for hematological malignancies」

コメンテーター: Jan Joseph Melenhorst(University of Pennsylvania)

■SETP3「Clinical and Basic aspects of multiple myeloma」

コメンテーター: Suzanne Lentsz(Columbia University)

■SETP4「Hematopoiesis and hematopoietic environment」

コメンテーター: David Scadden(Harvard University)

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